はてなブログやってみた

Close article

はてなブログ招待してもろたぁーー!!ふはは。
(…って言いながらfc2ブログで書いてるしアレした。)
ありがとうkkさん。素敵。
今のとこbata版?で招待制で500人以内とか何とか。
あれ ちゃうかったっけ何やったっけ。
…とは言うても、既にブログいくつかあるし、
はてなブログは何かテーマをつけてやってみようと思う。
ぼくが考えたテーマは、
「やることが多すぎて時間が足りない」と考えてる自分に、2+7つの質問。
これでいってみようと思う。
もっと書きたいこと出てきたら変える。
まず2つの質問。

A: もっとも時間をかけてしたいことは何か。
B: 逆にもっとも時間を減らいたいことは何か。

それにともなう7つの質問

1: Aの活動をしない理由は何か。
2: その理由の中で言い訳にすぎないのはどれか。
3: Bの活動のうち これからも続けるものはどれか。
4: Bの活動のうち やめてしまえるのはどれか。
5: Bの活動のうち 他の人にやってもらえそうなものはどれか。
6: 時間,エネルギー,金をもっと生産的に使うために何ができるか。
7: 「6の答えを実行する」と誰に伝えるか。

こんな質問とかをちょくちょく自問自答しながら、時間を有効に、
使えるように、ちょっとちゃんとしようと思う多分。
そして質問7。もう誰に伝えるとかもうブログに書いてネット公開
してまうし、勢いあまった感パナイ。
そんなぼくの、はてなブログのURLはこちら↓
http://sonk.hateblo.jp/
ドメインは hatenablog.com とか hatenadiary.jp とか(え…)
色々あったけど、とりあえず一番短いのにした。
ちなみに、この2+7の質問の内容は、この本から抜粋。
▼「デキる人」の脳
ノア・セント・ジョン (著)
本田 直之 (翻訳)

結構おもしろかったからほんまオススメ。
以上。
さてと…。明日はhtml5勉強会や楽しみ楽しみ。

Comment : 0

自分の小さな「箱」から脱出する方法(読本ログ

Close article

第1部: 「箱」という名の自己欺瞞の世界
 ・「君には問題がある」
 ・自分だけが気づいていないこと
 ・何も見えない状態に陥るとき ほか
第2部: 人はどのようにして箱に入るか
 ・箱に入っているのは、あなた一人じゃない
 ・箱の中に押し戻されてしまうとき
 ・あなたを箱の中に追い込む「自分への裏切り」 ほか
第3部: 箱からどのようにして出るか
 ・「素直な自分」を引き出す
 ・「どうすれば箱の中から出られるか」
 ・人として、相手と接する ほか
著者:アービンジャー・インスティチュート(ARBINGER INSTITUTE)
監修:金森重樹
翻訳:富永星

読んだ。
業界NO2の会社で働いてるやり手会社員「トム」が、
業界NO1の会社に転職した。
そこで受けた新人研修プログラムのお話。
残念な方向に1行でいうと
「なんでもかんでも自分が悪いってことでしょ」
みたいになるかもしれんけど、そうじゃなくって
自分がまわりに、心を閉じているかもとか、
しかもそのことには、なかなか気付けないとか
で、気付くと友達とか同僚とか夫婦間とか、会社内の
コミュニケーションとかが、すごくうまくいくことも
あるかも…
引いては、企業が業績を上げることができる…
みたいなお話。
会社の上司に借りた本やから、がっつりビジネス書かと
思ったら、たしかにそうやねんけど、その他にも色々と
大切な事がいっぱい乗ってて、すごい面白かった!
ほんま他の人にオススメしたい本ベスト3には入る!
特に、
・上司がわかってくれなくて仕事が大変、
・部下が仕事できなくて自分も苦労してる、
・職場に嫌いな人がいて会社に行きたくない
・友達仲とか、夫婦仲とかうまくいってない
・会社を経営してるけど社員が一丸となってない
とか、とか、そんな人たちには是非おすすめしたい1冊

Comment : 0

iPhoneとツイッターで会社は儲かる(読本ログ

Close article

第1章 ツイッターを会社で導入する目的とは
第2章 ツイッターを導入して起きたこと
第3章 ツイッターのメリット・デメリット
第4章 アイフォーンとツイッターが会社にもたらすもの
第5章 グーグル・アップスとアイフォーン
第6章 コミュニケーションのクラウド化で会社は儲かる
スペシャル・インタビュー グーグル 辻野晃一郎社長

とりあえずAMN(ブログクラブ)さん経由でECstudioさんから
本いただきました。ありがとうございます!
 内容は社員が現在33人のEC studioさんが、twitterと
iPhoneを導入した。導入っていうても会社用PRアカウント
とかじゃなくて、全員がtwitterをがっちり使う。
そのためにiPhone代を支給する…といった大胆な導入。
その際に、うまくいった事とかうまくいかなかった事とか
メリット、デメリットやら、色々と書かれてます。
あとクラウド云々Google appsの事やら…
 内容はこのあたりの話題に詳しくない人でもわかるように
初心者向きな説明がたくさん入ってて、このキーワードを
全然知らない人でも大丈夫な内容。
逆に、既にGoogle導入してるしTwitter導入も始まったし、
常にiPhoneにも注目してるし ぼく個人はAndroidユーザやし、
っていう場合は半分くらいは既知の内容。
でも導入検討中の会社にとっては、2章、3章あたりはすごい
貴重な情報。
最後のgoogle社長のインタビューで、google社長にまさかの
「iPhoneに代表されるスマフォ…」みたいな質問。
すごい勇気です。
それにしても、全社員にiPhone導入制度とかほんまスゴイ!
ほんまにこんな会社で働きたいわ
(実は既に突撃して撃沈済みやけど)
 とりあえず、本中でiPhoneのことを「アイフォーン」って
書いてて出てくる度に「プッ」ってなっちゃう。
縦書きやし、出版社的な何か制約みたいなんがあるんやろか
いっつも思うけど、この手の本で縦書きってほんま読みにくい。
横文字いっぱい出てくる本は横書きにしたらええのになぁ。
–関連リンク–
EC studio
ブログクラブ(AMN)

Comment : 0

Twitter社会論(読本ログ

Close article

Twitter社会論
– 新たなリアルタイムウェブの潮流

第1章 ツイッターとは何か?
・1 ツイッターで今、何が起きているのか?
・2 ツイッターとは何か?
第2章 筆者のツイッター活用術
・1 筆者のツイッター個人史
・2 「tsudaる」技術
第3章 社会に広がるツイッター・インパクト
・1 ツイッターとジャーナリズム
・2 ツイッターと政治
・3 ツイッターとビジネス
スペシャル対談 勝間和代×津田大介
・つぶやく力 – ツイッターの可能性を探る

 読んだ。
全世界で5500万人って大勢のユーザーを獲得し、あの
「気になれば買収」的なgoogleさんにも、買収されずに
珍しく「協力」みたいな関係を築く。(マイクロソフトとも)
(→tweeter記事
この恐ろしく単純で強烈なサービスについて、ビジネスや
政治みたいな固いところと同時にゆるさも主張しつつ、
初心者にもわかりやすく説明してる、ええ感じにまとまった
1冊。

ツイッターのことをよく知らない人に、ツイッターのどこが革新的なのか、どこが面白いのか説明するのは困難を極める

 これほんまそう!
みんなtwitterやったらもっと、色んな情報をいち早く取得したり
友達と気軽にコミュニケーションとれたり、自分の情報をリアル
タイムで発信したり、いろいろと便利やのに、なかなかええ感じ
にそれを伝えられへん。
やっぱり所詮は140文字でつぶやく & 人のつぶやきを見るだけの
単純なサービスで。 ただ、その単純なサービスの全てが絶妙な
位置なんやろなぁとか考えてみたり。
で、あとがきの最後のとこがものっすごいええ感じ

…と堅苦しい話はここでおしまい。 (中略) ツイッターの一番の楽しさは、自分が好きな人のつぶやきを見て笑ったり、共感したりときには噛み付いたりして、その人のことをより好きになっていく、そのプロセスにあるんじゃないかな

なるほど。ほんまにツイッター使い方はツイッターを使う人次第。
ツイッターの楽しみ方はツイッターを楽しむ人次第。
そんな自由さも、twitter人気の秘密かもしらんなー。
– リンク –
→ Twitter
→ 勝間和代 @kazuyo_k
→ 津田大介 @tsuda
→ @sonk

Comment : 0

WEB DB PRESS vol.53 (読本ログ

Close article

WEB DB PRESS vol 53 2009
技術評論社

(目次略)
読んだ。
ほんまに 普段から本を読むのが恐ろしく遅いけど
これ読むのは一段と時間がかかる。
濃いコンテンツが多すぎて。
でもやっぱweb屋の必読書やなーこれは。
さて、適当にかいつまんで適当に抜粋して適当にエラそうな
事など言うてみる。
– 特集 –
■特集1:モダン設計入門
・これからのWebアプリケーション設計
・MVC入門編 ・・・ほか

 → なるほど。まぁMVCなんてのは最低限当たり前として、
  その先を行くMVC?GUI MVC
  ってかそもそも、文中のJSのサンプルのソースのレベル
  が高すぎてビビった。普通あんなもんなん?
■特集2:Yahooオークション構築運用ノウハウ大公開
・WebAPIによるオープン化の実現
・MySQL利用システムの冗長化 ・・・ほか

 → ヤフオクって意外とMySQLも使ってるねやー
  (Oracle併用) オークション自体は実はDBではなく
  ファイルで管理されている事実。。。
  とりあえず2億6千万PV / 1日 とか想像つかん
-連載、他 –
■Developer`s Perspective
・海外エンジニア/ブロガー、直撃インタビュー+翻訳エッセイ

 → 「ポール グレアム(Paul Graham) & 青木靖」ってだけで
  期待度120% そして期待通りどころか予想を上回るかなり
  素晴らしい内容

-スタートアップの創業者にとって最も重要な資質は何でしょうか?
「重要な順に、意思、頭脳、デザインのセンス、よい共同創業者になる人を知っているということも重要です。それが資質に入るのだとしたら。」

 → ふむ、デザインって結構重要なんやなー
  その後の「私達が投資したいスタートアップのアイデア」も注目!
■javascript活用術
・Google APIをJavascriptから活用する

 → えー jQueryとかって自鯖にライブラリ置いとかんでも
  「Google API AJAX APIローダー」使ったらgoogleから
  拝借して使えるんかー。ってか色んなことできすぎてもう…
 
■PHPマストテクニック
・エラーとの上手な付き合い方

 → うんうん、なんかPHPってつい気軽に書いてまうけど
  やっぱ真面目に書かなアカンなー
  try catch とかしばらく書いてない気がする
  むしろそろそろ人生がexception投げr(ry
■テラスケールデータベース運用(mixi)
 → うおーさすがmixi、webサーバ1600台中DBサーバが
  700台でMySQL。足跡とか保存してるテーブルとかは
  すさまじいやろなぁ。 ふむ、基本innoDBなんや。

などなど、今回も盛りだくさんな内容ごちそうさまでした。
そろそろWD定期購読たのもかな。。。
blogram投票ボタン

Comment : 0

反撃の技術(読本ログ)

Close article

格闘家弁護士が教える反撃の技術
堀 鉄平 著

第1ラウンド なぜあなたは勝てないのか?
第2ラウンド 己を知る
第3ラウンド 反撃の技術“基礎編”
第4ラウンド 反撃の技術“上級編”
第5ラウンド ミルコとノゲイラに学ぶ反撃テクニック
最終ラウンド 堀鉄平のシチュエーション別アドバイス
付録 弁護士を黙らせる禁じ手
---------
読んだ。
やっぱし、「技術力を高める」とか、「思考法を
勉強する」とか、スキルアップのために読む
本はその辺のジャンルが多いけど、でも一番
重要というか、「共通かつ安定したスキル」は
「しゃべり」な気がする。
ぼくはそう思うから、トーク術的な本とか、または
ファシリテーションとか、そんな本を読むことが、
最近やたら多くなってきた。
で、「それ系」と思って買った本。
「格闘家弁護士が教える、反撃の技術」
パワフルやわ。
題名からして、めっちゃパワフルな弁護士が
書いてんのかと思ったら、マジで格闘家兼弁護士
という不思議な二刀流の人が書いてる本やった。
がしかし、まぁ残念というかなんというか、よくある
オレオレ本というか、最初は結構そんな感じ。
本を出すくらいの人なんやから、しょーがいないん
かもしれんけど、何故か「著者」ってのは、やたら
自信過剰な人が多い。
そのくらい自身ある人のほうがうまくいくんかな。
基本的には、議論や口論で、負けない技術を
事例とともに教えてくれる内容。
せやのに、注釈のほとんどが、「格闘家」か、
「(格闘技の)技」という、色んな意味でかなり
面白い内容!

「反論」でいちばん犯しやすいミスが、相手の言葉を否定する。あるいは、相手をやり込めることを、いちばんの目的としてしまうことだ

なるほど。
この本にも書かれてるけど、やっぱ感情的に
なるのがは、よくないね。
メリットは少なくデメリットはかなり多い。
その他、仕事(普段の客との打ち合わせやトラブル)
で役に立ちそうな例のほか、日常で怒りそうな
トラブル事例の反撃例が数多く紹介されてる。
(「こわーい車にぶつけちゃったとき」とか、
 「ご近所さんとのトラブル」とか。)
仕事以外の、日常生活でも役に立つ1冊でした。

Comment : 0

3分でわかるラテラルシンキングの基本(読本ログ)

Close article

3分でわかるラテラルシンキングの基本

-目次-
基本1、ラテラル・シンキングは、あらゆるチャンスを広げる
基本2、ロジカルでは解決できない問題を突破するラテラル・シンキング
基本3、枯れた技術をラテラル・シンキングする)
実践1、思考を邪魔するものを取り除く
実戦2、視点を変えてみる
実戦3、思考パターンを変えてみる
実戦4、前提を疑う
実戦6、前提を変化させる
実戦6、組み合わせる
実戦7、アイデアを生み出し、実践する)
道具 、ラテラル・シンキング・ツール
┏┏┏┏┏┏┏
読んでみた。
「3分でわかる」シリーズ、ラテラルシンキング版
「正しく考える」ロジカル・シンキングと、
「正しく発想する」ラテラル・シンキング、そして
「正しく疑う」クリティカル・シンキング
これらは三位一体の思考法として、どれも
欠かせない大事なところ、それはわかる。
ただ、先に「3分でわかるクリティカルシンキング」を
読んでしまったせいか、または、その 3分でわかる
クリティカルシンキングの内容がよかったせいか、
物足りなさというか、残念さが目立ってしまった。
例えば、例として、上り坂で停車中、前の車が
下がってきたときの対処法が記載されている。
それによると
「前の車が下がってきたとき、自分もバックするか、
 何もしないのがロジカルシンキングで、これが
 ラテラルシンキングだと、前進して衝突する直前に
 停止することにより、被害を最小限にすることが
 できる」
こんな感じで書かれてるけど、実際、何をどう考えても
前の車が下がってきたとき前進するのはオカシイやろ。
こんなんしたら過失も発生してまう。
普通に考えたら強くブレーキ踏んでクラクション鳴らす、
余裕があったらパーキングいれてサイド引くくらいやで。
 他にも、第二次世界大戦中のアメリカ空軍を例にして
「アメリカ空軍の爆撃機は、はラテラルな思考法により、
 撃墜される数が減少しました。。めでたしめでたし」
みたいな、、、
もっと他にええ例は無かったんかと。
 いやでも、実践1-1 の「簡単なテスト」とか
実践2-1の「ヒューイティクス~」あたりからの
内容はかなりおもしろい。アンカリング効果とか、、、
(ってよく考えるとそれラテラル?って思うけど)
実践2の、鳥の目 蟻の目 魚の目の話とか。
読んでて思ったけど、ラテラルシンキングは、クリティカル
シンキングと重複するところがいっぱいある気がする。
もうちょっと他のラテラルシンキングの本も読んでみたい
ところやわ。
とりあえず、この「3分でわかるシリーズ」の本、どれも
おもしろい事はおもしろいけど、ほんまに3分でわかるには
驚異的な速読術が必要と思った。
関連記事: 3分でわかるクリティカルシンキング(読本ログ)

Comment : 0
↑ return to top of page
blog comments powered by Disqus